イントラネット内で使えるチャットツール「DevHub」が使いやすい

投稿者: | 2015/09/15

チーム内でちょっとしたことを共有したり、雑談したいと思ったことがあると思います。
そんな時は、SlackなどのチャットツールやQiitaのような情報共有ツールを使う時もあるかと思いますが、
社内の機密事項を扱う可能性もあるため、敷居が高い。。。

そんな時、イントラネット内で簡単に構築できて、
使い方がシンプルなチャット&情報共有ツールを発見しましたので、紹介したいと思います!

DevHubの特徴

向いていること

  • イントラネット内でのみの共有
  • 軽い情報共有(チャット)
  • ちょっとしたことの共有(URL等)
  • 共同編集できるメモ(Wiki)としての利用

向いていないこと

  • インターネット経由の共有
  • 長文のやり取り
  • 誰が何を書いたかのログを残したい

構築方法(Ubuntu)

基本的にNode.jsとMongoDBをインストール後起動という至ってシンプルな手順ですが、
今回私はUbuntuで構築したため、Ubuntuでの構築方法となります。

環境

Ubuntu 14.04

Node.jsのインストール

PPA リポジトリから最新版をインストール

$ sudo add-apt-repository ppa:chris-lea/node.js 
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install nodejs npm

MongoDBのインストール

$ sudo apt-get install -y git-core mongodb

nmpのインストール

$ sudo apt-get install npm

DevHubのインストール

$ git clone git@github.com:volpe28v/DevHub.git
$ cd DevHub
$ npm install 

foreverのインストール

node.jsをデーモン起動するためにインストールします。

$ npm install forever -g

foreverでのDevHub起動&停止

// 起動
$ forever start app.js -p 3000 -d devhub_db -t title

// 停止
$ forever stop /hogehoge/DevHub/app.js

アクセス方法

下記のようにアクセスすればdevhubのトップページへ行けます。
http://UbuntuサーバーのIP:30000/

使用方法

基本的には❏ココのdemoサイトを見ていただけると一発でわかりますが、
軽く下記に写真をつけて説明します。

  1. まずは任意の名前を入力してログイン。
    devhub_demo
  2. ログイン後は左側にチャット、右側に共有メモが用意されていますので自由に使えます。
    devhub_demo_main

ということで使ってみると結構使いやすくて面白かったです!
ブログの機能もあるみたいなので、今度書いてみます。

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